2006年8月26日 (土)

鹿鳴館

劇団四季の「鹿鳴館」を観てきました。
最前列左端の席で、俳優の表情や仕草、衣装などがよ~く見えて良かったですよ~
衣装デザインが森英恵ということで、妹が前列の席を取ってくれたのですが、期待通りのすばらしさでした。

朝子役の野村玲子の澱みない台詞回しに加え、見事なまでに美しい日本語のセリフ。
日本語がこんなにも美しい響きを持っているものだったなんて・・・感動でした!
ただ、せっかくすばらしい衣装なので、少しでも舞踏会のシーンがあったらもっと良かったのにと、それだけが残念でなりません。

衣装、キャスト、そしてすばらしい三島文学に陶酔した一日でした。

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