4時にモーニングコールで起こされた。
ご丁寧に、ガイドからと自動コールと目覚まし時計と合計3コール。ネムイよ~っ!!
4時半にバイキングの朝食。しかも、9時半にはまた機内食が・・・機内食だけで十分だったわ~(^_^;)
さて、そんなこんなでバンコクを発って1時間、カンボジアのシェムレアップ空港へ到着。
タラップを降りて、歩いて空港の建物に向かう。
空港では、娘(専属ガイド)が、他のガイドと同様に名前の書いた大きな紙を揚げて出迎えてくれた。
こんな大きなバスに、専属ガイドの娘とカンボジア人のアシスタントと私たち二人と運転手の合計5人。
なんて贅沢なツアーでしょう!
バスに乗り込むと、早速観光に出発。最初の目的地はアンコール・トム。大きな町という意味だそうだ。
12世紀末、ジャヤヴァルマン七世によって創建されたバイヨン寺院。南大門(左後方)の道の両側には、神々と阿修羅が蛇のナーガを引き合う像が並んでいる。南大門に向かって右側が阿修羅像。
アンコール・ワットからバイヨンへと続く道上に立つ南大門。四面塔は顔の長さだけでも約3m.ある。約1000年も前にこのような建造物を造った先人たちの技術に圧倒される。
観世音菩薩の四面塔は全部で54.第二層のテラスでは見る位置によって3つの菩薩の顔が並んで見える。
バイヨン寺院内はいたるところで修復作業が行われている。一旦崩した石に番号をつけて、改めて積みなおして修復するそうだ。
第一回廊には、当時の暮らしや戦いの様子がわかるレリーフがつらなる。ここでも精密な技術に感動する。
パプーオンは、「隠し子」という意味を持つ遺跡で、十一世紀中頃、ウダヤーディティヤヴァルマン二世が創建した。
長さ200メートルにもおよぶ空中参道が続く。今は乾季なので水がないが、雨季には空中参道が水に浮いているように見えるという。
像のテラス。
王族たちが閲兵を行った王宮前にあるテラスで、外壁にはガルーダや像の彫刻が連なる。
三島由紀夫の戯曲で知られるライ王のテラスにある、9つの頭を持つナーガの壁画
このあと、昼食に、カンボジアカレー「アモック」を食べに。
ココナッツ風味のカレーは、辛くなくてなんだか不思議な味だった。
ホテルにチェックインして休憩。毎日ペティット・スウィーツが出されるそうで、今日はりんごとトロピカルフルーツ。
午後から、いよいよ天空の楽園「アンコール・ワット」へ。
感動の世界が待っていた・・・

バケン山に上ってサンセットを観賞する。頂上にあるプノン・バケンからのサンセット。
ホテルの中庭で、「アプサラの踊り」を観賞しながら夕食。
ハードな一日が終わった。
明日は6時集合で、アンコールワットのサンライズを見に行く。早く寝なくっちゃ・・・ZZZ
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